獣医師紹介

VETERINARIAN

獣医師 本郷 覚

「生きる」ことを支える獣医療を、ご家族と共に

これまでに、様々な要因によって来院自体が負担になっている動物たちやそれによって通院を悩まれているご家族とたくさん出会ってきました。「治療を諦めたくはないし、この子を少しでも楽に過ごさせてあげたいけれど、通院による負担が心配」そういったご家族の声をお聞きする中で、動物の往診治療や在宅ケアの必要性について考えるようになりました。動物も高齢化が進む中、動物たちやご家族にとって身近な存在として寄り添い「そのコらしく生きる」ことを支える医療をお届けできればと考えております。

獣医師としてできる限り皆様にとって親しみやすく、信頼される存在であり続けられるよう精進して参ります。ご不安やお悩みがあればどうぞお気兼ねなく、なんでも相談してください。

京都は私が学生時代を過ごした街であり、とても親しみのある地域です。その地で、動物たちやご家族のサポートを通じて地域社会に貢献できるよう尽力いたします。
何卒よろしくお願いいたします。

往診専門クルーアニマルクリニック
獣医師 本郷 覚

  • 学歴

    ・同志社大学文学部卒業
    ・酪農学園大学獣医学類卒業
  • 職歴

    ・2017 ヴァンケット動物病院/三宿動物医療センター(東京都) 勤務
    ・2021 上桂動物病院 (京都市)勤務
    ・2022 同 副院長
    ・2024 往診専門クルーアニマルクリニックを開院
  • 所属学会

    ・往診獣医師協会
    ・日本獣医エキゾチック動物学会
    ・鳥類臨床研究会
    ・爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会
  • 発表

    ・後肢の歩様異常を呈したヨツユビハリネズミ(Atelerix albiventris)の2例
    ・プエブランミルクスネーク(Lampropeltis triangulum campbelli)の体表浸潤性腫瘍に対し広範囲拡大切除および術中カルボプラチン局所投与を行った1例
    ・好酸球性白血病と診断されたヨツユビハリネズミ(Atelerix albiventris)の2例
    ・コレステリン肉芽腫を認めたヒョウモントカゲモドキ(Eublepharis macularius)の5例
    ・腸閉鎖症のヒョウモントカゲモドキ(Eublepharis macularius)の1例
    ・卵墜と胆管癌を併発したフトアゴヒゲトカゲ(Pogona vitticeps)の1例